バルトレックスの症状別の服用期間を紹介。症状によって異なります。

ヘルペス退治にバルトレックス
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バルトレックスの服用期間:口唇、性器、帯状疱疹、水疱瘡

バルトレックスはとても優れたヘルペス治療薬ですが、きちんと服用期間を守らないと薬剤耐性を持った菌をを作ってしまいまったく効果がなくなってしまうことがあります。バルトレックスはヘルペス治療薬の中でも強力な薬であるためそれが使用できなくなるとかなりヘルペス治療は困難なものとなります。なので、バルトレックスは特に服用期間を守ることが大切です。バルトレックスが有効な症状は口唇ヘルペス性器ヘルペス帯状疱疹水疱瘡です。症状別の飲み方や服用期間を紹介します。



口唇ヘルペスの服用期間

口唇ヘルペスの場合、服用期間は初発時、再発時同様に1回500mgを1日2回服用します。それを5~7日間続けます。
1000mgの場合も1回の服用量は500mgとなるため、ピルカッターで半分にして1日2回服用し、服用期間は同じです。
再発予防の場合、具体的な服用期間は決まっていませんが、ちくちくとした痛みや痒みがでたらそれらの症状がおさまるまで服用することをおすすめします。

【注意】
・服用期間中はゾビラックスの軟膏は併用しないこと。併用するとバルトレックスの副作用を強める恐れがあるため。
・医師からの服用の指示があった場合それに従うこと。
・服用期間中、吐き気、下痢、発疹、痒みなどの副作用が強くあらわれたら服用をやめてすぐに病院へ行くこと。

服用しているうちに2~3日程度でちくちくとした痒みや痛みがなくなります。それからだんだんと水ぶくれが固くなりちぢんでいき、自然と中の膿(うみ)が放出されます。水ぶくれからでた膿(うみ)はぜったいに直接手でさわらない、もしくは触れたらすぐに手を洗いましょう。膿(うみ)にはヘルペスウイルスがうじゃうじゃいるので他の部位に液が付くと感染を広げてしまいます。


性器ヘルペスの服用期間

性器ヘルペスの場合、初発時、再発時、再発抑制治療時によって服用期間が事なります。
初発時、再発時は1回500mgを1日2回服用します。それを10日間続けます。
再発抑制治療時は1回500mgを1日1回服用します。それを半年~1年間続けます。
1000mgの場合も1回の服用量は500mgとなるため、ピルカッターで半分にして1日2回服用し、服用期間は同じです。

【注意】
・時間差で複数水ぶくれができている場合、一番新しくできた水ぶくれを基準に薬を服用を続けること
・服用期間中はゾビラックスの軟膏は併用しないこと。併用するとバルトレックスの副作用を強める恐れがあるため。
・医師からの服用の指示があった場合それに従うこと。
・服用期間中、吐き気、下痢、発疹、痒みなどの副作用が強くあらわれたら服用をやめてすぐに病院へ行くこと。

性器ヘルペスの場合、初感染であれば服用から5日程度経過すると痛みや水ぶくれなどの症状がおちつき、1~2週間程度経過したら完全に症状がおさまります。そこから水ぶくれや皮膚のただれが治癒していきます。

ただ、排尿する部分にできたり、女性である場合なかなか治らないことがあります。この服用期間内で治らないときは必ずお医者さんへ相談しましょう。また、治療期間中にあまりにも痛みが耐えられない場合、痛みどめを処方してくれる病院もあります。


帯状疱疹の服用期間

1回1000mgとし1日3回服用します。それを7日間続けます。500mgの場合2錠分を1回分として1日に3回服用します。ただ、500mg2錠を服用するのは公式に認められている服用方法ではなく、微妙な成分量の違いで予想外の副作用がでる可能性があるためおすすめできません。

【注意】
・服用期間中はゾビラックスの軟膏は併用しないこと。併用するとバルトレックスの副作用を強める恐れがあるため。
・医師からの服用の指示があった場合それに従うこと。
・服用期間中、吐き気、下痢、発疹、痒みなどの副作用が強くあらわれたら服用をやめてすぐに病院へ行くこと。

帯状疱疹も他のヘルペス同様にチクチク、ムズムズといった痛みやかゆみがあらわれ後に帯状に発疹や水ぶくれが複数にできます。服用期間はあくまでも大人の服用期間となるため、子供はまた異なります。また、大人の場合、重症化しやすいのでむずむず、ちくちくといった違和感が続いたらバルトレックスをあらかじめ服用して本格的に発症しないようにしましょう。予防の場合症状がおさまれば服用をやめても大丈夫です。


水疱瘡(みずぼうそう)の服用期間

大人の場合、1回1000mgとし1日3回服用します。それを7日間続けます。水疱瘡の症状があらわれてから48時間以内にバルトレックスを飲むと高い効果が期待できます。服用期間はきちんとまもり服用しましょう。子供の場合体重によって服用量が変化し、5日間服用しなければなりません。

【注意】
・服用期間中はゾビラックスの軟膏は併用しないこと。併用するとバルトレックスの副作用を強める恐れがあるため。
・医師からの服用の指示があった場合それに従うこと。
・服用期間中、吐き気、下痢、発疹、痒みなどの副作用が強くあらわれたら服用をやめてすぐに病院へ行くこと。

ほとんどは子供のころに感染しますが、稀に大人になってから感染することがあります。大人になってから感染すると子供よりも長く服用しなければなりません。最悪の場合入院までいくこともあるためきちんと服用期間は守るようにしましょう。


バルトレックスとは

バルトレックスとはゾビラックスの成分をより身体に吸収しやすく改良したいわゆる「ゾビラックスの改良版」です。このような薬をプロドラッグともいいます。吸収しやすくなり、薬の効果もより直接効くようになり、服用回数も1日2回とゾビラックスと比較すると非常に少ないです。

また、治療期間も比較的に短くなりやすいともいわれています。効果が高いバルトレックスですが、一つだけ問題なのがその値段です。「効果は高いけど値段が…」と気になる方は是非、バルトレックスのジェネリックを使用してみてください。ジェネリックはバルトレックスよりも安い値段で購入することができます

そのうえ成分は同じであるため効果もほとんど同様に発揮します。服用回数もバルトレックスと同じです。バルトレックスを使用していて問題がない人は値段の安いバルトレックスのジェネリックのセントレックスの使用をおすすめします。普通のバルトレックスがほしい人も通販で購入できるので活用してみてください。

【関連記事→バルトレックスを通販で購入するメリット・デメリット


バルトレックスの効果

バルトレックスの効果をまとめると以下の通りになります。

◆バルトレックスの効果◆
・ヘルペスウイルスを抑制
・かゆみ、いたみ、水ぶくれ、発疹などを抑制
・ヘルペスウイルスの再活性化を防ぐ
・即効性が高い
・服用中は性行為中に相手への感染を防げる
・口唇、性器、帯状疱疹、ヘルペスウイルス全般の症状に対応

バルトレックスの主な効果はヘルペスウイルスを抑制する効果があります。ウイルスを殺す効果はないため、継続して服用することが大切です。性器ヘルペス、口唇ヘルペスであれば5~7日程度服用すればヘルペスウイルスの働きを一時的に抑えることができます。

しかし、服用終了後にストレス、風邪、睡眠不足などで免疫力が低下するとまたヘルペスが再発するので注意しましょう。ただ、再発時は初発時よりも軽度ですむため、錠剤よりも同じヘルペス治療薬のアシビルクリームで対処しても良いかもしれません。

価格も安く副作用もほとんどないのでおすすめです。アシビルクリームなら1日2~3回塗るのを3日続ければほとんど症状はおさまります。(再発の場合)


バルトレックスの飲み方

バルトレックスの飲み方はとても単純ですが、大人と子供によって異なります、大人と子供どのように違うのかそれぞれ紹介していきます。性器、口唇、帯状疱疹、水疱瘡(みずぼうそう)と症状別にも紹介しています。きちんと用法用量をまもって安全に薬を使用しましょう。

バルトレックス:大人の飲み方

【大人の服用方法】
・性器・口唇ヘルペス
1回500mgを1日2回服用。5~7日間続ける(性器ヘルペスの場合長引く可能性あり)

・性器ヘルペス再発抑制
1回500mgを1日1回服用。半年~1年間続ける。

・帯状疱疹
1回1000mgを1日3回服用。7日間続ける。

・水疱瘡(みずぼうそう)
1回1000mgを1日3回服用。7日間続ける。

服用する際は食後食前どちらが良いとは決まっていませんが、胃の活動が活発になっている食後のほうが成分が吸収されやすくなるため、食後に服用するとより効果的です。お酒に関しても影響はないとされていますが、飲みすぎるとバルトレックスの成分の吸収を妨げてしまうので飲酒はほどほどにしましょう。

バルトレックス:子供の飲み方

【子供の服用方法】
・性器・口唇ヘルペス
体重10kg未満の子供は体重1kgに対して、1回25㎎を1日3回服用する。
体重10kg以上の子供は体重1kgに対して、1回25mgを1日2回服用する。

・性器ヘルペス再発抑制
体重40kg以上の子供には1回500mgを1日1回服用する。

・帯状疱疹
体重1kgに対して、1回25mgを3回服用する。※1回の最高用量は1000mgまでとする。

・水疱瘡(みずぼうそう)
体重1kgに対して、1回25mgを3回服用する。※1回の最高用量は1000mgまでとする。

服用する際は食後食前どちらが良いとは決まっていませんが、胃の活動が活発になっている食後のほうが成分が吸収されやすくなるため、食後に服用するとより効果的です。また、バルトレックスは細かくすると苦くなるので、子供が固形で飲みづらいのであればゼリーなどといっしょにして飲ませるようにしましょう。

バルトレックスの服用に向いていない人

バルトレックスを服用する際気をつけなければならないことがあります。それは自身がバルトレックスを服用してもいい人がどうかです。バルトレックスにかぎらず、どんな薬でも服用に向いていない人がいます。ではバルトレックスの服用に向いていない人とはどんな人なのでしょうか。以下の人たちになります。

【服用に向いていない人】
・バルトレックスでアレルギー反応がおきたことがある人 ・妊婦
・高齢者
・併用禁忌薬を服用している人
・腎障害、腎機能低下している人

ただ、これらはあくまでも服用に向いていない人であって服用できない人ではありません。なので、このような人たちは自己判断で服用せず、きちんとお医者さんと相談して服用するようにしましょう。お医者さんの指導のもとであれば服用できる可能性は充分あります

バルトレックスの服用に向いている人

バルトレックスの服用に向いている人は以下の人たちになります。

・肝機能、腎機能に問題がない人
・高齢者(65歳以上)ではない人
・バラシクロビルでアナフィラキシーショックを起こしたことがない人
併用禁忌薬を使用していない人

バルトレックスは腎機能、肝機能に影響をあたえやすい薬です。なので、腎臓系、肝臓系の持病がある人は自己判断でバルトレックスを服用するのは危険なので絶対にしないようにしましょう。逆にそういった持病がある人でも医師の指導のもとであれば服用できる可能性も高いです。

バルトレックスの併用禁忌薬:飲み合わせ

バルトレックスを服用する際気をつけなければならないことがあります。それは自身がバルトレックスを服用してもいい人がどうかです。バルトレックスにかぎらず、どんな薬でも服用に向いていない人がいます。ではバルトレックスの服用に向いていない人とはどんな人なのでしょうか。以下の人たちになります。

◆併用禁忌薬:飲み合わせ◆

【薬名】プロベネシド
【理由】プロベネシドが腎機能を低下させ、バルトレックスの主成分であるアシクロビルの排泄が妨害されます。そのことによってアシクロビルの成分量が血管内で増加し、副作用を強めてしまうため危険とされています。

【薬名】シメチジン
【理由】プロベネシドど同様に腎機能が一時的に低下し、バルトレックスの主成分の排泄がうまくいかなくなり、副作用をつよめてしまう。

【薬名】ミコフェノール酸モフェチル
【理由】バルトレックスの主成分の排泄がうまくいかなくなるのと同時に、ミコフェノール酸とモフェチルの代謝もうまくいかなくなり、それらの血中濃度が高まって副作用の重症化を招いてしまうため。

【薬名】テオフィリン
【理由】バルトレックスと併用することによってテオフィリンの作用が強くなりテオフェリンの中毒症状があらわれるため。

これらの薬を使用している人は絶対服用できないというわけではありません。担当医と相談すれば影響のない薬にかえてくれる可能性もあるので、きちんと相談してみましょう。もし、医師に相談するのが面倒であったり聞きづらいという人は薬の相談窓口もあるのでそちらに連絡して聞いてみるのもいいかもしれません。

バルトレックスの副作用

バルトレックスは体内への吸収性が高いためヘルペス治療薬の中でも高い治癒力があります。吸収性が高いと副作用も強く出るのかと思われがちですが、強く出ることは少ないのです。もし副作用があらわれるとしたら次のような症状が現れます。症状が軽い副作用と重い副作用別で紹介します。

バルトレックスの副作用:軽度の副作用
・消化不良
・頭痛
・身体がだるくなる
・かゆみ

バルトレックスの副作用:重度の副作用
・アナフィラキシーショック
・腎機能障害
・肝機能障害

重い副作用を招く人は主に高齢者や併用禁忌薬を使用する人です。それらの人は錠剤のバルトレックスの服用に向いていないため、ゾビラックスクリームの使用をお勧めします。ゾビラックスクリームはバルトレックスの元となった成分を配合しているヘルペス治療薬です。

治癒までに時間はかかりますが、身体に入れないため副作用の影響をほとんどうけないとされています。もし、錠剤で治療できない人は医師との相談のもとゾビラックスクリームを使用してみてください。これにはアシビルクリームといったジェネリック医薬品もあるので治療費を抑えたい人はアシビルクリームで治療することをおすすめします。


バルトレックスの形状

バルトレックスには顆粒と錠剤の2種類があります。それぞれの違いはなんでしょうか。そして、どのような場面で使用されるのでしょうか。

バルトレックスの形状:錠剤
白く長細く両端が丸くなっています。無味無臭ですが、表面のコーティングがはがれると中は苦いので服用する際は水に溶かさずに飲みましょう。成人、子供、高齢者など年齢問わず使用することができます。長細い形状となっているため、子供の場合のみづらい事があるため、その場合はゼリーと一緒に服用させてあげましょう。食事の影響は特にないです。錠剤はセントレックスやバルシビルといったジェネリックもあるため、それらは病院へ行かなくても個人輸入(通販)することができるので安く手軽に購入することができます。



バルトレックスの形状;顆粒
顆粒は主に子供が使用することがおおいです。病院ではバラシクロビル顆粒という名前で処方されることがあります。残念ながら通販ではバルトレックスの顆粒は購入することができません。入手方法は病院からの処方のみです。バラシクロビル顆粒は様々な国内の製薬会社が製造しており、味も無味無臭のものもあれば、うっすら甘かったり、ストロベリー風味のものもあります。
ただ、(※)ドライシロップとは異なり、水に溶かして服用するものではないため、溶けると苦み成分が増して飲みづらくなるので注意しましょう。

(※)ドライシロップ…別名、細粒ともよばれ顆粒よりも粒が小さく細かい薬です。シロップと名前につくように水に溶かして服用することもでき、むせやすい高齢者などによく使用されています。

バルトレックスで治療してみた:体験談

バルトレックスを使用して治療した人に実際にお話を聞きました。どんな症状で使用し、効果、副作用はどのようにあらわれたのでしょうか。服用回数が多いゾビラックスはどんなタイミングで服用しているのか。ゾビラックスに関する疑問を実際に使用した人に聞いた内容をまとめてみました。
【関連記事→ヘルペスの体験談

バルトレックスの体験談その1:D,Kさん26歳男性

Q:どのような症状で使用したのですか?
A:口唇ヘルペスです。再発です。

Q:バルトレックスを使用したきっかけは?
A:飲む回数が少なく、通販でも購入できる薬なのでバルトレックスにしました。

Q:他のヘルペス治療薬は試したことがありますか?
A:ゾビラックスをつかっていました。ただ、一日の飲む回数が多くめんどくさいのでバルトレックスに変えました。

Q:バルトレックスの副作用はどうでしたか?
A:あまり感じませんでした。空腹時に服用するとすこしお腹がいたくなったり、頭痛がするぐらいですね。

Q:バルトレックスを使ってみて効果はありましたか?
A:あります。自分としてはゾビラックスよりも効いている気がします。

Q:バルトレックスを服用するタイミングは?
A:朝食の後と夕食の後に飲んでいました。

Q:バルトレックスでの治療後、再発しましたか?
A:再発から半年経過しましたが、1度だけ再発しかけたことがあります。そのときはヘルペスの前兆があったので症状が悪化する前に治療薬を飲んで防ぐことができました。通販だと大量に購入できるので常備薬としておくことができていざというときに役に立ちます。

バルトレックスを購入する>>
※最大1か月分まで購入することができます。


【関連記事→ゾビラックスで治療してみた:体験談
【関連記事→バルトレックスジェネリックで治療してみた:体験談

バルトレックスのジェネリックとは

バルトレックスにはジェネリックがあります。主成分は同じバラシクロビルであり、それ以外の構成されている成分が異なります。主成分以外が異なるからといっても効果や副作用がほとんどない面は変わりません。

バルトレックスジェネリックの大きな違いは価格です。病院で処方される場合、バルトレックス錠は1錠405円します。一方のバルトレックスのジェネリックであるバラシクロビル錠は188~240円と一番高いバラシクロビルと比較しても約半額安く購入することができます。

そのうえ、通販ならより安いジェネリックを購入することができます。セントレックスという薬であれば1錠122円で約3分の1程度で購入することができます。もし薬価を抑えてきちんとヘルペスを治療したい人はバルトレックスのジェネリックであるセントレックスの購入をおすすめします。


バルトレックスとアルコール(飲酒)の関係

バルトレックスを服用中にアルコールは飲んでもいいのでしょうか。一般的にはバルトレックスはお酒の影響を受けないとされているので適量であればいいのですが、べろべろに酔っぱらうまで飲むと影響がでるのでやめましょう。

その理由としてバルトレックスの副作用とアルコールを摂取したときの体の状態にあります。バルトレックスの副作用の一つで消化器系に影響を与えるものがあります。同様にアルコールも消化器系に影響を与えやすいため、両方の作用によって胃痛が激しくなったり、下痢や消化不良が悪化してしまうのです。なので、バルトレックスを服用しているときはアルコールは腹8分目までにおさえておきましょう。

バルトレックスと眠気の関係

よく風邪薬の一つでも飲むと眠気が強くなる薬があります。バルトレックスは飲んだら眠気が強くなるくすりなのでしょうか?バルトレックスの調査書によると、眠気の副作用は多少なりともあらわれます。ただ、2%程度なので、ほぼ眠気の副作用はおきないといっていいでしょう。ただ、健康状態が万全でなかったり、疲れがたまっていると、眠気があらわれる可能性があるのでそういったときに車の運転をしたりするのは危険なのでやめましょう。

バルトレックス500mgの価格比較:病院vs通販

バルトレックス500mgは病院以外でも通販で購入することができます。その上通販の方が市販よりも安く購入することができます。もちろん処方箋もいりません。一般的に病院でバルトレックスを購入する場合1錠500円程度です。

しかし、通販は1錠142円と約5分の1の価格で購入することができます。1週間分の処方で考えると7,000円程度通販のほうが価格が安くなります。

その上病院では処方される量が限られているため、再発を繰り返しやすい人や、忙しくて病院へ行けない人は足りなくなってしまうときがあります。通販なら最高100錠購入することができるので、そういった人達でもヘルペス治療をしっかり行うことができます。


バルトレックスを通販で購入するメリット・デメリット

バルトレックスは病院のほかにも通販で購入することができます。通販といっても楽天やamazonでは購入することができません。海外輸入を手助けする専門業者が運営している通販業者です。とはいっても利用方法はとてもかんたんで通常の通販サイトと使い方は同じです。

楽天のように処方箋はいりません。(処方箋がいらない理由を知りたい人はこちら⇒「処方箋が要らない理由」※外部サイトです。)

処方箋もなしで病院で使用されている薬を購入できるのは大きなメリットですが、商品が来るまで時間がかかるなどデメリットもあります。では、バルトレックスを通販で購入するメリットデメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

バルトレックスを通販で購入:メリット

・価格が安い(病院1錠500円→通販1錠142円)
・大量買いができる(最大1か月分まで)
・病院へ行く手間がなくなる
・時間の節約になる
・再発の人におすすめ
・ヘルペスの治療を誰にも知られることがない
・きちんと相談窓口がある
・中身はわからないように届く

主なメリットは以上の通りです。最大の特徴は薬の値段です。約4分の1程度の価格で済むということは1か月同じ薬を使用するにしても2,000円以上も安くなります。1年で換算すると24,000円もお得です。

そのうえ薬の副作用や服用方法などわからないことがあれば電話で問い合わせるだけで解決することができます。そのうえ大量購入をすることができるので、万が一薬が切れるなんてこともふせぐことができます。

バルトレックスを通販で購入:デメリット

・商品到着までに時間がかかる(7~12日程度)
・初発症の人にはおすすめできない(未診断の人も含む)
・重い副作用があらわれたときすぐに対処できない

通販で購入するのは便利ですが、海外からの輸入となってしまうため、どうしても時間がかかってしまいます。なので、すぐに薬を使いたいという人は通販の利用は向いていません。ただ、商品には追跡番号が付いているので自分の荷物がどこにあるかを把握することは可能です。

また、初めてヘルペスを発症した人や、ヘルペスの診断を一度も受けたことがない人もおすすめできません。そのような人達はヘルペスではない病気を発症している可能性があるため、自己判断で治療するのはきけんです。

バルトレックスは服用期間を守らないと完治しない

ヘルペスを治療する上で重要となってくるのが、薬の服用間隔です。 薬の効果が感じられないからといって、服用量を勝手に増やしたり 、逆に症状が治まってきたからといって、勝手に服用をやめたりする事は絶 対にしないようにしましょう。とくに、バルトレックスはきちんと処方 された分を服用せずに中途半端にしておくと、ヘルペスウイルスに 薬剤耐性ができてしまいます。

バルトレックス自体が効かなくなってしまうことがあります。 耐性を持った菌ができてからヘルペスを再発すると、初発よりも深刻な症状となり、 なかなか症状が治まらないために、ヘルペスによる水ぶくれの 跡が残ってしまう人もいます

もし、バルトレックスを服用している際に違和感を感じたり、 効果を感じられないと思った人は、自己判断せずにかかり つけの病院に相談にいきましょう。症状や医院の治療方針 によって違うため、自身は薬の服用をやめていいのか、減らし たりしてもいいのかなどの判断をしてもらいましょう。 自己判断よりは確実に自分の体にあった治療を進めることができます。

服用間隔を間違えてしまった時の対処法

服用間隔をきちんとまもって服用してきのにも関わらずちょっと した勘違いでバルトレックスを通常よりも少なくもしくは多く服 用していたらどのように対処したらよいでしょうか。まず、大事 なのは急に服用をやめないことです。

バルトレックスを服用することによって耐性菌ができやすくなって いる状態にあるため、勝手に服用をやめてしまうと耐性菌がでてき て薬が効かなくなります。ただ、多く服用している人は副作用の重 症化を招いてしまうので通常通りの服用量に戻してください。

少なく服用していた人はすぐに病院へいって担当医に相談しましょう。 また、その日決められた服用量に達していないからといって一度にいっ ぺんに服用することも危険なのでやめましょう。最低でも次の服用まで に4時間あけてから服用しましょう。

服用期間を間違えないための工夫

バルトレックスのように服用間隔が複雑であると、うっかり忘れてしまったり、 何回服用したか分からなくなってしまうことがあります。そんなミスを防ぐため に、さまざまな工夫が大切です。まず、曜日別に分かれるピルケースを使用することです。

曜日ごとに1日の服用分の薬が入っているため、とてもわかりやすく薬を服用回数 がわからなくなることもありません。また、携帯のアラームも活用してみるのも 手段の一つとしてあります。服用時間をあらかじめきめておいて バイブのアラームをせっとしておけば、

仕事途中でも違和感なく薬をく服用しに行くことができます。 また、よく職場に朝、夜ときちんと服用できていても職場に いる昼間に服用する薬を忘れてしまうこともあります。そんな 事態を防ぐために、職場にいる時間に服用する薬は職場に置い ておくことをおすすめします。

バルトレックスの服用期間と副作用の関係

バルトレックスの主な副作用は吐き気、頭痛、痙攣、腎不全などです。 服用間隔をきちんとまもりバルトレックスを服用していれば副作用が 重症化することはありません。また、服用間隔をきちんとまもらない ことによって起きる副作用があります。

それは菌の耐性化です。菌の耐性化はバルトレックスの服用間隔を守らずに、 途中で服用をやめてしまったり、服用量を減らしてしまったりすることによ って生じます。きちんと用法用量を守っているのにも関わらず、 副作用が重症化してしまうことが稀にあります。

そのときは服用を自己判断でやめずに必ず、薬を処方してもらった医療機関 へ相談に行きましょう。相談した際にゾビラックスなど似た成分の薬で代替 されるケースもありますし、単に服用量をへらすだけの処置になることもあります。 決して自分で服用間隔を減らしてみたりすることはしないようにしましょう。

バルトレックスの購入方法

バルトレックスの購入方法

ゾビラックスより服用間隔が少なくなったバルトレックスは 医療機関で処方されなければ手にする事は出来ません。 処方箋医薬品のためです。ドラッグストアなどでは販売 されていません。また先程少し説明をしましたが薬価がとても高く、 1錠あたりの金額が405.6円で、1日2回使うと単純計算で1日に800円程度かかります(保険適用されない場合)。 薬の中ではかなり高額の部類なので保険を使わない場合かなりの費用を負担せねばなりません。

その場合ジェネリックを処方してもらうのが一番良いでしょう。 現に多くの医療機関ではバルトレックスの処方に関してはジェネ リックが選択されています。およそ半額程度で済むからです。利 用者にとっても非常に助かります。しかし、なかなか医療機関へ 行けない方、性器ヘルペスを発症しており行くのが恥ずかしいと 思われる方。本来ならば恥すかしくても治療は必ず行わなければ なりません。そんな悠長な事を言っている場合では無いのですが どうしても嫌だ!という頑固な方もいらっしゃるのです。

そういう時におすすめなのが海外医薬品の通販。 個人輸入として扱われるため、処方箋医薬品を手に入れる際に必要である処 方箋を持っていなくても購入が可能で、インターネットが可能な環境であり、 20才以上であれば誰でも入手することが出来るという方法です。 海外のバルトレックスを購入する という形になり、500mg1錠の値段は150円前後! 医療機関と比べるとかなりリーズナブルです。通販サイトにより選べる 錠数が違い1錠×その錠数の値段が総額となります。

すると一見高く見えますが医療機関で処方されるよりも安いので購入 する価値は大いにあります。海外のバルトレックスというだけで、 処方されるものとまったく変わりません。ご安心下さい。処方され るよりも錠数が多いので常備薬としても重宝します。ヘルペスを再発 されやすい方はわざわざ医療機関へ行くより時間の節約も出来るの で通販の利用はかなりおすすめ出来ます。一度検討してみても損はありません。



通販なら安価なジェネリックも購入出来る

通販のメリットは時間の節約や常備しやすくなるというだけではありません。 国内の医療機関でもジェネリックは処方されていますが海外製のジェネリッ クも購入出来るため、通販を利用されている方はこちらを選ぶ方も多いようです。 1錠あたり150~190円で、多くの錠数を購入する事で単価が下がっていきます。 再発されやすい方は最も多い錠数を購入されるとお得になるでしょう。

もちろん海外製バルトレックスのジェネリックの服用間隔も、 国内の製品と同じように全く変わりません。効果や副作用も ほぼ同じものなので、ゾビラックスよりも簡単に使えます。 通販を利用されるのであればジェネリックの選択も費用の 節約をする上で大きな役に立つと思います。



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